総務委員会
総務委員会ニュース>>>バックナンバー
第27回理事会議事録
1.開催日時
平成19年2月13日(火)15時00分〜
2.場所
関西ねじ協同組合 会議室
3.出席者
田島祥一、池田裕之、中谷格、箕村理、勝亦良彰、北井啓之、豊田正喜、久保清一、中江良一、樫本宏志、木村繁雄、夏原和哉、西泰宏、後藤晴雄、今井敏雄、藤原広二、北尾八三一の各理事、柳原三郎監事、事務局=幅田、下園
4.欠席者
池田栄治理事、田中良典監事
5.次第
理事長あいさつの後、理事会議事録の署名代理人を箕村理、池田裕之の各理事を選任し、議事に入った。
議題1:平成18年度事業進捗状況(最終審議)
配布資料の「平成18年度事業計画進捗表」を基に、各事業委員長より、各事業の実施状況(特に、事業実施での成果、実施に当たっての問題点等また今後の事業展開、事業経費の問題など)をより詳細に説明をいただき審議した。各事業委員会の主な説明で研究開発委員会及び人材開発委員会で2月〜3月に実施予定の事業があり計画どおりに実施するとのこと。本件については、出席者全員の承諾を得た。
議題2:平成18年度決算見通し(審議)
配布資料の「18年度決算見通し」を基に説明を行ない、資料の数値は、あくまで予測値として作成している旨を追加説明し、18年度の決算見通しを報告した。審議の結果、出席者全員の承諾を得た。
議題3:平成19年度事業計画(素案の審議)
各事業委員長より提出された19年度事業計画案を取りまとめた資料を基に、各事業委員長より補足説明をいただいた。各事業委員長よりの補足説明で、研究開発委員会は、表面処理Gの事業計画は助成金事業を想定して策定している旨の説明があった。なお、大阪府商工労働部への助成金事業の申請は、2月末頃の予定である。人材開発委員会は、事業内容の充実を考慮し、30万円程度の追加予算の要望があった。今回の各事業委員長よりの事業計画(事業予算)の集約は、19年度の予算が確定次第に決定するのであって、時期到来時に再度審議することとする。素案審議の結果、出席者全員の承諾を得た。
議題4:組合員及び賛助会員の新規加入も申込状況(審議)
賛助会員として、潟Iーエスアイツール、代表者:板谷和夫、業種:圧造工具機械製造販売上記の企業が新たな賛助会員に加入することを、出席者全員の承諾を得た。なお、会費は、5,000円/月。会費の発生は4月からとする。
議題5:新春互礼会の実施報告
配布資料の「平成19年新春互礼会実施報告」を基に説明を行なう。本件については、出席者全員の承諾を得た。なお、平成20年の新春互礼会は、大鋲協と共催で、1月9日(水)、10時〜12時30分、ヴィアーレ大阪で実施予定である旨、総務委員会より説明があった。
その他
(1)メール配信の企画
事務局よりの提案で、現状はFAXで各組合員等への配信を行なっているが、メール配信を希望者に実施する旨の提案を行なった。総論は、出席者の同意を得たが、運用方法等については、ニーズを把握するためにアンケート等を実施するなどの意見もあり、再度事務局で検討することとした。
平成19年2月
議長 田島 祥一
署名者 箕村 理
署名者 池田 裕之
