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第20回(18年4月)理事会:総務

■開催月日
平成18年 4月18日(火)15時〜
※関西ねじ協同組合事務局 会議室
■出席者
田島祥一、池田栄治、北井啓之、勝亦良彰、池田裕之、中谷格、久保清一、樫本隆之、箕村理、後藤晴雄、今井敏雄、藤原広二、の各理事
柳原三郎、澤田斉の各監事  事務局=幅田、下園
■欠席者
夏原四郎、豊田正喜、土肥雄治、木本寿夫の各理事
■議題
理事長あいさつの後、理事会議事録の署名代理人を、池田栄治、勝亦良彰の各理事を選任し、議事に入った。
(1)総会議案内容について
平成17年度事業報告(案)及び決算報告(案)
配布資料の議案書(案)を基に、17年度の事業報告の説明を行なう。 年度概要、事業概要(一般委員会事業、その他の事業)、一般事項を説明する。 なお、損益計算書、貸借対照表、財産目録、剰余金処分案については、経理事務所での最終調整後に作成とする。 引き続き、配布資料の「17年度収支表」で説明し、当期未処分利益が予測では395,289円である旨を説明する。 以上の内容については、出席者全員の承諾を得た。
平成18年度事業計画(案)及び予算(案)
議題の説明に先立ち、「大阪府商工労働部」の「地場産業等振興対策費補助事業」として、研究開発委員会の表面処理Gの事業を対象とする旨を、大阪府への申請書で説明を行なう。 表面処理Gの事業費総額は1,975,000円で、府補助金は1,316,000円を事業計画とした。なお、予算額としては計画200万円、補助金130万円とラウンドした。 以上の内容については、出席者全員の承諾を得た。
引き続き、配布資料の議案書(案)を基に、18年度の事業計画(案)の説明を行なう。 委員会事業、その他の事業、加入金・経費の賦課及び徴収方法、賦課金収入計算表の説明を行なう。 又、配布資料の「平成18年度予算書(案)」を説明する。 前理事会の配布資料で説明していることもあり、差異のある項目を重点的に説明する。 支出の事業費については、研究開発、福利厚生、総務。事務管理費については、予備費。収入については、大阪府の助成金収入である。 以上の内容については、出席者全員の承諾を得た。
(2)大阪府商工労働部の「平成18年度大阪府地場振興等振興対策費補助金」について
議題1の審議の中で、助成金事業として実施することについては、出席者全員の承諾を得た。
(3)大鋲協との協議事項から
合同新年会の開催についは、しばらくの間は隔年で実施する。よって、次回は、平成20年の合同新年会で計画する。 合同研修会については、@原材料問題、ARoHS指令をテーマで6月上旬で計画している。なお、総務委員会で研修会運営を検討していくこととする。 以上の内容について、出席者全員の承諾を得た。
(4)組合員の退会について
(株)ヤマシナ (取締役社長・谷川滿)京都府山科区東野狐藪町16。退会については、出席者全員の承諾を得た。
(5)その他
総会の進行・記念品の贈呈について
  • 総会の進行について
  • 退任される役員(5名)
  • 特許申請の考案者(12名)
総会の案内状を基に、次第等で説明を行ない、若干の修正があり、修正後、各組合員等への発送が承認された。また、記念品の贈呈についても、出席者全員の承諾を得た。
大鋲協からの依頼事項について
カレンダー及び手帳の斡旋の実施については、承諾を得た。また、三価クロメートとIP電話の件については、もう少しの間静観することとする。
組合員及び賛助会員への資料の送付について
新会社法のポイント(吉田良夫署)、65歳まで働くことのできる制度の導入準備(中央会)発送の事後報告を行なった。
ホームページのリニューアルについて
ホームページのリニュウアルについての承諾を得た。また、ホームページの有効活用を今後の検討課題とする。また、4月〜6月の会費請求書発送。なお、18年度より窓空き封筒を使用。請求書発送の事後報告を行なう。
■今後開催予定日
6月6日(火)時間・会場は未定
理事長 田島 祥一
理事長 池田 栄治
理事長 勝亦 良彰

関西ねじ協同組合

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