研究開発委員会

研究開発委員会ニュース>>>バックナンバー

第二回ねじの表面処理Gr:研究開発委員会

■開催月日
平成15年7月29日(火)16:00〜18:00
※関西ねじ協同組合事務局  会議室
■出席者
ケーエム精工(株):北井 敬人、(株)フジテック:藤原 廣二、(株)巴製作所:豊田 正喜、(株)粉室製作所:宮田 隆一、 日本パワーファスニング(株):上岡 優、(株)丸ヱム製作所:出羽 弘、(株)ミヤガワ:北野 克史、(株)ヤマヒロ:奥村 和久、泣Aールケイ興産:松田 敏雄、 虚l岡鍍金工業所:浜岡 利光 (敬称略)
■議題
(1)実際の腐食寿命と加速試験腐食寿命のグラフ作成の進め方について
各自が提出した資料に基づき、グラフ作成についての意見交換を行った。その意見に基づきアウトプットするグラフの種類と、作成に関して条件の絞込みについて検討した。
  1. 対象とするねじは、10年保証等寿命予測を顧客から要求される、屋外で使用される住宅・建築用のドリルねじ、ボルト、タッピンねじとする
  2. 腐食発生(寿命)の定義は、赤錆発生を寿命とする
  3. 電食の影響は、除外することを作成した相関図に注意書きする。また評価する環境として工業・田園・海岸の各地域における相関図を作成する
  4. 表面処理の種類は、亜鉛めっき・SUS410パシベートの2種類に限定する
  5. 加速度試験は、塩水噴霧試験に限定する
■今後の委員会開催予定日
10月28日(火) 16:00〜 関西ねじ協同組合 会議室

課題
下記の2点の資料を10月21日までに事務局へ送付することとした。
  1. (株)丸ヱム製作所より提出された塩水噴霧試験と屋外暴露の相関図を基本に、環境因子が変化した場合の相関図やSUS410パシベートの相関図等、上記1〜5にできる限り条件を絞って類似相関図を再度収集する。
  2. 作成した塩水噴霧試験と屋外暴露の相関図にプロットできる実験データを再度収集する。
グループ長  北井 敬人

関西ねじ協同組合

〒537-0025大阪市東成区中道3丁目15番16号 毎日東ビル5階515号室  TEL.06-6974-0531 FAX.06-6975-2181
E-mail:info@kansaineji.com   Copyright (C) 2006 Kansainezikyoudoukumiai. All Rights Reserved.